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【現地レポート】アメリカのパーティーストアに行こう!②Party USA

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こんにちは!アメリカ在住ライターの長谷川サツキです。

アメリカ現地のパーティーストアへ直接足を運び、取材するこのコーナー。今回は第2弾として、ラスベガスの「Party USA」をご紹介したいと思います。早速お店に入ってみましょう。

こちらは、お店の入り口からの見た店内の様子。バルーンで作った巨大アーチや、パイナップルのバルーンが目を引きます。

このお店では、大きなバルーンと小さなバルーンを組み合わせて作ったバルーンオーナメントが目玉商品のようです。ほかのお店ではあまり見かけない、ちょっと珍しいタイプのデコレーションで興味を惹かれました。テーブルや棚の上にポンと置くだけなので、飾るのも簡単です。

サイズにもバリエーションがあり、前もってオーダーすれば好みのバルーンで作ってくれるのだそう。アルミバルーンとゴムバルーンを組み合わせた商品もありました。

アメリカの国旗をモチーフにしたパーティーグッズコーナーには、星条旗カラーのバルーンオーナメントが。アルミバルーンの光沢がデザインにマッチしていてとてもきれいです。

もちろん、王道のアルミバルーンもたくさん取り扱っています。こちらはレジにあるバルーンコーナー。太陽、動物、数字などのスーパーシェイプバルーンもあります。

キッズに人気のキャラクターバルーンコーナーも。バルーンがあると、やはり華やかさが段違いですね。

ゴムバルーンは、色別に袋分けされて販売しています。色の豊富さは、パーティーグッズ専門店ならではです。

紙コップや紙皿といったテーブルウェアも、色別にずらりと並びます。

ペーパーアイテムのコーナーの横には、パーティー料理のための大皿が陳列されています。軽くて丈夫、そして色もきれいなのでアメリカのホームパーティーで重宝されます。

バースデーパーティーに欠かせない、プレゼントのラッピングアイテムも豊富に揃っていました。パーティーに関するものなら何でもそろうのが専門店の強みですね。

こちらは、壁一面にマスクがずらり。ラスベガスにあるお店なためか、仮面舞踏会を思わせるゴージャスなものが多いですね。

定番の仮装グッズもこの通り。ハロウィンはもちろん、テーマパーティーに合わせてゲストたちに仮装してもらうのも楽しいですね。カチューシャだけなら、シャイなメンバーでも抵抗なく身に着けられそうです。

カラー別に分けられたパーティーグッズもあちこちに並びます。首にかけるレイは比較的どこのパーティーショップでも見かけます。特に夏のシーズンは、トロピカルな雰囲気を演出するのにぴったりですね。

棚の上に並んだ紙製くす玉「ピニャータ」。ゲストの人数に合わせてサイズが選べるのは嬉しいですね。

以上、アメリカの現地ショップレポート第2弾は、ラスベガスのParty USAをご紹介しました。このお店の特長は、何といってもバルーンを組み合わせて作ったオーナメントです。バルーンに力を入れているショップのようで、小さなお店ながらバルーンは充実の品揃えでした。

さて、第3弾は、これまでとはちょっと違う視点から見たお店を取り上げていますので、楽しみにしていてくださいね。

【現地レポート】アメリカのパーティーストアに行こう!③番外編~Dollar Tree

そのほかのお店紹介もあわせてご覧ください。

【現地レポート】アメリカのパーティーストアに行こう!①Party Supply House

【現地レポート】世界最大規模のパーティーストア「Party City」ってどんなところ?

 

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<取材・リポート> 長谷川 サツキ

ライター・翻訳者。在米15年目。筑波大学社会学類を卒業後、渡米。現地保険エージェントにてスーパーバイザーとして勤務。その後薬剤調合師の国家資格を取得し調合師としての勤務経験を経て、ライターへ転身。現在は米国生活、海外ルポ、子育て、ビジネス等をテーマに情報を発信。幼い子供がいるためパーティーを企画する機会が多く、アメリカのパーティー文化に造詣が深い。