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アレンジは無限大!クレープストリーマーの使い方と応用アイディア

HOW TO

「お祝いシーンでコスパよくおしゃれに装飾したい!」

家族や友達の記念日におうちをデコレーションをしたい方や、お祝いの空間を大切にしている方に、アムスキャンのデコレーションアイテム「クレープストリーマー」をご紹介します。

クレープストリーマーは、コスパよくデコレーションできるamscanの定番商品のひとつ。
シンプルな見た目からは想像できないような、バリエーション豊かな装飾をすることができます。

当ページでは、クレープストリーマーの基本の使い方から応用アイディアまでご紹介します。
初めてのビギナーの方も簡単に装飾することができますので、ぜひトライしてみて下さい。
使ったことのある方も、応用アイディアを参考に、新たな飾り付けにチャレンジしてみてくださいね!


クレープストリーマーってなに?

クレープストリーマーはクレープ紙という特殊な加工を施した帯状の長い紙でできたデコレーションアイテム。
クレープストリーマーを上手に活用するにはいろいろな視点から特徴を知ることが大切。2つの視点から特徴をお伝えします。

素材の特徴

クレープストリーマーに使われる素材は「クレープ紙」。特殊な加工をした紙の素材で、ひだやしわが最初からついており、それが伸縮性を生み出します。最初からしわ加工されているので間違えてもアラが目立ちにくく、装飾のやり直しがしやすいのが特徴です。
一般的な紙では、一度つけた折り目やしわがはっきりしてしまい、やり直しがしにくいため、意外と装飾レベルの高さが求められます。
一方でクレープストリーマーは思った通りに装飾ができるので、装飾のプロにもマストアイテムとして愛用されています。
ビギナーの方でもトライがしやすいことから、クレープストリーマーが定番として使われています。

クレープストリーマーを使う3つのメリット

まずはカラーバリエーションの豊富さ。お好みのカラーを1つ選んだり、複数カラーを組み合わせてデコレーションできるのが最大のメリットです。肝ともいえる色のセレクトと組合せですが、アムスキャンのクレープストリーマーは全部で23色。微妙なニュアンスでの色の違いやこだわりにも対応でき、複数の組み合わせなら無限大です。デコレーションの楽しさへとつながります。

また、素材の扱いやすさや帯状にカットされたシンプルな形ゆえ、クラフトなどにもDIYして楽しむことができるのもメリットです。
クレープストリーマーの代表的な飾り方は、天井や壁を使う空間装飾ですが、使い方によっては色をそろえた「空間」「テーブル」でのトータルコーディネートもクレープストリ―マーだけで作り上げることができます。

そして3つめが、デコレーションアイテムの中でも比較的リーズナブルであること。
以上の理由から、クレープストリーマーさえあればトータルコーディネートも可能でコストパフォーマンスよく装飾が楽しめます


いちばん初めはここから! 基本の飾り方

基本の基本はねじって飾るだけ!の装飾方法です。
天井や壁に写真のように飾っていきます。

写真と似ている日本の飾り付けアイテムに、折り紙を輪っかにして繋げる、いわゆる昔ながらの「輪っか飾り」スタイルが有名です。、クレープストリーマーでつくる基本の装飾はたくさんの輪っかをつくる手間が必要なく、ダイナミックに広い範囲を簡単に飾り付けることができます。テープで留めるだけでとっても簡単!

ドアの入り口にさりげなく飾って、お祝いがはじまる前のワクワク感を演出しても良いですね。

ビギナーの方におすすめ!壁に垂らす使い方アレンジ

基本の使い方を楽しんだら、「ロール状になったストリーマーをカットして壁に垂らす」使い方にチャレンジ!
シンプルながら、お部屋の印象をパっとダイナミックに変えることができる使い方はいかがですか?

色の選び方のポイント

たくさんのカラーからどの色を選べばよいか?きっと迷ってしまうと思います。
そんな方におすすめするのが、「装飾のテーマや好きな色の同系色から3色選ぶ」方法。
まずはご自身でテーマカラーを決めてみましょう。
今回のハウツーでは、ブラッシュピンク、ブライトピンク、ラベンダーを選んでみました。

壁に貼る方法とポイント

壁に垂らす方法は幾つかありますが、そのうち最も簡単なのは、壁にマスキングテープを使って直接貼っていく方法です。
カットする長さはある程度決めればきっちりそろえなくても大丈夫。ランダムな長さで床まで垂らすのが雰囲気も出ておしゃれです。
飾る場所に直接貼るのが難しい場合は、写真のようにステープラー(ホチキス)や両面テープを使って紐に付けてから壁に貼る方法がおすすめです。

紐に付けていく方法は、脚立などを極力使わないので安全に飾ることができます。小さいお子さんと一緒に飾り付けを準備することもできます。また、そのほかにもメリットがあります。
飾りを背景に写真を撮りたい時に、被写体の背丈に合わせて装飾の高さを後から変えることもできて便利です。
ストリーマーをたくさん紐につけて垂らすと多少重みも出ますので、紐はマスキングテープで壁に下地を作った上に強度のあるテープでとめると良いですよ。
ストリーマーを一面に張り巡らせるような壁がない!という方はカーテンレールをつかってそこに垂らしていく方法もお試しください。
下地となる壁の色が見えないようにするには上の写真のようにストリーマーを少しずつ重ねてつけていくと見えにくくなります。

記念撮影におすすめの応用アレンジ。カットしてコンフェッティに!

ビギナーの方にもできる、おすすめの応用アレンジは、細かくカットしてコンフェッティ(紙吹雪)にすること!

壁に貼ったストリーマーと同じ色を使って、細かくカット。
床にランダムに散らしてもクリアバルーンにいれて膨らまして床に置いたり浮かべたり。
壁の装飾とそろえたコーディネートを楽しめます。お子さんならコンフェッティを投げて楽しむ表情も撮ることができそうです。
(散らばったコンフェッティの片付けは頑張りましょう…!)

さらにレベルアップして使いたい方向けのDIYアレンジ

クレープストリーマーを使った装飾は鮮やかでポップに仕上がることが多いです。
使い方によっては大人っぽく落ち着いたナチュラルな雰囲気も作り出すことができます。
さらに、壁面だけでなくテーブルコーディネイトにもクレープストリーマーを取り入れてみてはいかがですか?

こちらのコーディネートで選んだ色はベビーブルーとラベンダー、ゴールドの3色です。

フリンジ状にするアレンジとリーフガーランド

まずは壁面装飾用にストリーマーをフリンジ状にアレンジ。 ロール状のストリーマーを装飾したい長さにカットし、写真のようにフリンジ状に切り込みをいれていきます。

フリンジ状にするのは一般的なハサミでも良いですがひとつずつフリンジを入れていてはとても労力がいるので、シュレッダーハサミという一度に複数カットできるハサミがあると便利です。
次にゴールドがオリーブグリーンにも近い色みであることを活かして、リーフガーランドにアレンジします。
下の①~⑤の方法で作ってみてください。


▲①30㎝位にカット


▲②①でカットしたものを半分に折ってカット


▲③カットした2枚を半分に折って葉っぱの形にカットし双葉を2枚作る


▲④それぞれの双葉をねじって十字にからませる


▲⑤フローラルテープと呼ばれる造花づくり用のテープを伸ばしながらねじって茎のようにし葉っぱを巻き付けていきます。

だいたいストリーマーの1ロール分で下の写真のようなリーフガーランドができあがります。

リーフガーランドはテーブルのセンターピースやテーブルランナーのかわりにテーブル上に置きテーブルをナチュラルに仕上げます。

テーブルアイテムにもストリーマーを取り入れて

壁面装飾の色にあわせたカトラリーやドリンクカップも作る事ができます。

使い捨ての木製カトラリーに巻き付けてお好きな色にアレンジ。

市販のシンプルな紙コップにはフリンジ状にカットしたストリーマーを巻き付けてオリジナルのフリンジ紙コップにDIY!


▲フリンジ紙コップを作る際はコップの下部からフリンジを上部へ巻き重ねていきましょう

色の数だけ様々なコーディネートが楽しめ、アレンジ方法も豊富なクレープストリーマーでぜひお祝いシーンを楽しんでくださいね!

クレープストリーマー

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