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【現地レポート】パーティーショップ「Party City」で実際にバルーンをオーダーしてみた!

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ホームパーティーの定番・アルミバルーン!

パーティーシーンを華やかに演出してくれるバルーンは、アメリカのイベントの定番アイテム。中でも軽くて光沢のあるアルミバルーンは、豊富なカラー、サイズ、デザインが楽しめるため、バースデーパーティーからウェディングパーティーまであらゆるシーンで活躍してくれます。ゴム製のバルーンに比べて耐久性が高く、長期間ディスプレイを楽しめるのもアルミバルーンの魅力です。

専門店ならアルミバルーン購入時にフルサポートを受けられます

アメリカ最大のパーティーストアとして有名な「Party City」では、幅広い種類のアルミバルーンを取り扱っています。希望者にはその場でガスを入れてくれるほか、インターネットで購入して店舗で受け取ることもできるので手間いらずです。またスタッフに気軽に相談できるのも、専門店に足を運んで購入するメリットですね。日本のパーティー専門店やバルーン専門店でもプロフェッショナルが親身に相談に乗ってくれます。バルーンの選び方やパーティーのアイディアなど、あなたにぴったりな提案をしてくれるでしょう。

本場PartyCityのバルーンサービスとは?

前回ご紹介した記事【現地レポート】世界最大規模のパーティーストア「Party City」ってどんなところ?では、アメリカ・ラスベガスのParty Cityについて取材しました。その際にバルーンを購入してきましたので、今回はバルーンの選び方から商品を受け取るまでの流れをご紹介します!

1. まずはバルーン選びから

Party Cityのバルーン売り場はエントランスのすぐそば、レジの所にあります。そこは壁一面がバルーンだらけ!小さいものから1m級の巨大バルーンまで、ぎっしりとディスプレイされています。この画像に写っているのは全バルーンのほんの一部。スタッフによれば、種類が多すぎて展示しきれないバルーンもたくさんあるのだそう。

バルーンにはそれぞれ商品番号が貼られていますので、気に入ったバルーンが見つかったらその番号をスタッフに伝えます。欲しいバルーンがなかなか決まらない場合は、スタッフに相談してみるのもおすすめ。テーマにあったバルーンを一緒に選んでくれたり、コーディネートのアドバイスをしてくれたりします。

女の子や男の子が好きそうなキャラクターもののバルーンもたくさんあります。スタッフに売れ筋を聞いてみると、「人気なのは数字やアルファベットの巨大バルーンですね。インパクトがあっておすすめよ!」とのこと。それではと、アルファベットのバルーンを購入することにしました。

商品は、ディスプレイされているバルーンの下に収納されています。ずらりと並んでいるのは全てアルファベットのバルーンです。ピンク、ブルー、ゴールド、シルバーなどのカラーから、ゴールドをチョイス。これで購入するバルーンが決まりました。

2. バルーンの確認&お支払い

会計前に、このバルーンで間違いないかスタッフが確認してくれます。膨らませると90cm程のサイズになるスーパーシェイプです。

会計を済ませたら、スタッフが商品を開封してヘリウムガスを入れてくれます。ちなみに、取材店ではヘリウムガスの料金は商品に含まれていました。スタッフによると、ガス料金はお店によって違う場合があるそうです。 

※編注 日本国内のガス料金はお店ごとに異なりますので、直接お店へお尋ねくださいね。

3.いよいよバルーンにヘリウムガスを注入!

レジのすぐ隣にヘリウムガスのノズルが設置されているカウンターがあり、ここでバルーンを膨らませます。ペラペラだったアルミバルーンがみるみる膨らんでいきます。

30秒足らずであっという間に巨大バルーンのできあがりです。

4. バルーン受け取り

バルーンに取り付ける紐の色も選べます。バルーンの色に合わせて黒をお願いすると、スタッフが手慣れた様子で取り付けてくれました。

バルーンの完成!テンションが最高潮に達する瞬間です。実際目にすると、その大きさにはびっくり。車に乗せるのも一苦労でした。

5. まとめ

今回は、アメリカのパーティーストアParty Cityでのバルーンオーダーの体験をご紹介しました。アメリカでは、スーパーやディスカウントストアでもバルーンを購入できますが、この品揃えの豊富さとオリジナリティの高さはパーティーグッズ専門店ならではといえるでしょう。スタッフがバルーンに詳しいので、購入の相談ができる安心感もあります。今回担当してくれたスタッフによると、Party Cityのウェブサイトでバルーンを購入して店頭で受け取ることも可能とのこと。この方法だと受け取りのために自宅で待つ苦労がないので、利用者がどんどん増えているそうです。

日本でもパーティーアイテムにバルーンがよく使われるようになり、魅力的なお店が増えています。個性的なバルーンはひとつあるだけでも話題の的になります。お祝いパーティーの機会には、お近くの専門店などに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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<取材・リポート> 長谷川 サツキ

ライター・翻訳者。在米15年目。筑波大学社会学類を卒業後、渡米。現地保険エージェントにてスーパーバイザーとして勤務。その後薬剤調合師の国家資格を取得し調合師としての勤務経験を経て、ライターへ転身。現在は米国生活、海外ルポ、子育て、ビジネス等をテーマに情報を発信。幼い子供がいるためパーティーを企画する機会が多く、アメリカのパーティー文化に造詣が深い。