イースターとは、イエス・キリストの復活祭のこと。
日本では冬の厳しい寒さから開放してくれるように、「櫻の花の便り」を知らせる櫻前線の北上のニュースが、ヨーロッパやアメリカでは、美しい色で彩られた卵をプレゼントする「イースターエッグ」の交換によって楽しい春の知らせを喜び合う習慣が流行し、今では世界中で「イースターエッグ」のプレゼントをし合う習慣が拡まっています。
特に東ヨーロッパのバルカン諸国やロシアでは、卵を染めることが芸術の領域にまで及んでいます。
このたまごは復活のシンボルなのです。 鳥がたまごの殻を破って出てくるさまを、キリストが墓から復活した出来事になぞらえています。 また、たまごは春の祭りの輝く太陽を象徴しているとも言われています。 ドイツ語で復活祭はオステルンといいます。 これは古代の春の女神アウストロにちなむ春のお祭りと結びついたからなのです。 英語のイースターもここからきています。
イースターの風物詩として、カラフルな紙や布やペイントで卵を彩り家に飾ったり、子供のいる家庭では、庭に卵を隠して子供に探させるegg huntや、丘の上から卵を転がすegg roll、卵をスプーンにのせ、落として割らないように気をつけながら、誰が一番にゴールにつけるかを競うレースEaster Egg Spoon Race)も人気です。
そんなHappy Easter。
みなさんも春の訪れを感じながら、イースターバルーンを飾ってパーティーしませんか?
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